能楽

能楽の活動歴

「エジプトスフィンクス薪能」2001年6月1日 「エジプトスフィンクス薪能」
半能「石橋(連獅子)」 白獅子深見東州(右)

 深見氏が代表を務める特定非営利活動法人世界芸術文化振興協会(IFAC)では、毎年秋に「東京大薪能」(後援・カンボジア王国政府、東京都、MXテレビ、産経新聞など)を主催し、誰でも無料で能楽を鑑賞できる機会を設けており、東京の秋の風物詩として定着しています。

 またIFACでは、能楽の国内及び海外普及にも寄与。イギリス演能旅行、中国演能旅行、米国のメトロポリタン美術館能や国連薪能、北京大学能など、米国演能旅行、中国演能旅行、また、エジプトのスフィンクス薪能、カンボジアのアンコールワット薪能等を主催しています。特に、宝生流宗家らとともに行った、エジプトのスフィンクス前での薪能や、カンボジアのアンコールワットでの薪能、また、中国の浙江音楽庁や北京大学での能は、地域で初の本格的な能楽公演として話題になりました。同協会の会長である深見氏は、自らも宝生流に属する能楽師として出演しています。

 その他、深見氏は、若い世代の弟子への能楽の普及のために、宝生東州会会主として、1500人の弟子を若き能楽師とともに指導しています。宝生東州会は、全国に宝生流最大の所属数を抱え、全国発表会を開催しています。また、プロの若手能楽師の育成にも、力を注いでいます。


深見東州氏の能楽師としてのプロフィール

鹿島神宮御船祭奉納 「鹿島薪能」2002年8月6日 鹿島神宮御船祭奉納 「鹿島薪能」
能「翁」 シテ 深見東州(中央)

 能楽を同志社大学能楽部宝生会にて柏原仁兵衛及び辰巳孝に師事。森田流笛を貞光義次、寺井啓之、帆足正規に師事。一噌流笛を藤田次郎に師事。幸流小鼓を幸信吾に師事。1972年初舞台『鶴亀』仕舞。1996年初シテ能『猩々』。1999年国立能楽堂にて『石橋』披演、2000年国立能楽堂にて『乱』を披演。2001年『石橋』(連獅子)披演。

 2002年『翁』披演。東京都庁都民広場などに於いて開催される「東京大薪能」にて毎年演ず。能楽の国内及び海外普及に寄与し、イギリス演能旅行、中国演能旅行、米国のメトロポリタン美術館能や国連薪能、北京大学能など、米国演能旅行、中国演能旅行、また、エジプトのスフィンクス薪能、カンボジアのアンコールワット薪能等を主催し、自らも演能す。今までに43度の能のシテを演ず。10年間で43度のシテは、年間平均4.3度になり、宝生流でベスト10に入る。

宝生流能楽師、社団法人能楽協会会員。宝生東州会会主。「東京大薪能」主催者代表。